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基本姿勢
私たちは、環境負荷が少なく安全なものづくりをモットーに安心して暮らせる住空間を実現するため、常に研究開発を進めています。
快適さを科学して、本当の快適さとは何かを追求しています。
地域の環境に考慮し、何世代にも渡って安心して暮らせることが真の快適な暮らしだと確信しております。たとえ長い時間をかけて研究したものでも、自然環境や人体への影響が心配された時点で、それをあきらめる勇気をもち続けること、それが本当の快適さにつながる道だと考えます。
お届けするのは、暖房器具や建材だけではありません。これらをとおして、安全で快適な暮らしに貢献すること。それが、私どもの目的であり、唯一の使命だと考えてす。
沿革
| 1996年5月 | 「(財)日本銅センター賞」受賞 |
| 2000年9月 | パルプ積層断熱材「ぬくもり」を発売 |
| 2003年4月 | 間伐材の利用技術開発が農林水産省の木材利用革新的技術開発促進事業として採択される。 |
| 2004年5月 | 「ラフトンボード」の製品化計画が東京都の中小企業経営革新計画事業として採択される。 |
| 2004年10月 | 周辺の自然に調和させる工場新築計画が経済産業省の工場緑地整備事業として採択される。 |
| 2005年6月 | 自然素材断熱面材「ラフトンボード」を発売 |
| 2005年9月 | 間伐・間伐材利用コンクールの「暮らしに役立つ間伐材利用」部門において「ラフトンボード」が全国木材組合連合会会長賞受賞 TEPIA第18回展示 最先端技術展(後援:経済産業省/東京都)において「ラフトンボード」が日本の未来をひらく環境との共生技術として展示 |
| 2007年10月 | アルミを放熱板に用いた床暖房普及タイプ【うららAL】を新発売 |
| 2008年6月 | 「ラフトンボード」と石膏ボードを用いた大壁仕様(耐力壁)で30分耐火の国土交通大臣認定証取得 |
| 2009年10月 | 杉「ささら板」を用いた落とし込み板倉壁構法(真壁仕様)で高耐震壁としての国土交通大臣認定証を取得(仕様の違う3タイプで同時に取得) |
| 2010年1月 | 「ラフトンボード」モルタル仕上げの大壁仕様(耐力壁)に45分耐火の国土交通大臣認定証を取得 |
| 2010年2月 | 山梨工場内にささら板壁構法による高耐震展示施設を設置 |
| 2010年10月 |
ささら板(特許P2009-138331A)を使った真壁の板壁が市街地でも実現できるようにするため、20分耐火と30分耐火の国交大臣認定を取得
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